LET IT BE MY WAY

ひつじのしつじとROCKが大好きなover40ヲタ女・ひよの七転八倒暗中模索な毎日。
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2014年のおさらい

1月
5日 タケイリ・原敬二・バリン・タイガ・セイノ・鷹比呂・英二・僚・HARAchan・カッチン・下島右己/心斎橋 club ALIVE
11日 ナオミ&チャイナタウンズ/心斎橋KING COBRA SQUAT
13日 4-1・BIRD AND NAMELESS C・NAKEDS/心斎橋KING COBRA SQUAT
15日 人間椅子/阿倍野ROCKTOWN

2月
8日 The STRUMMERS・THE RYDERS/アメリカ村CLAPPER

3月
6日 Theゆうたろうバンド・枕本トクロウwith Crazy Horse(ナカジマノブ&ハル)/西中島南方Live Bar D3
7日 KISARAGI BROWN・ナオミ&チャイナタウンズ・G.D.FLICKERS/十三 FANDANGO
8日 HOT&COOL/心斎橋KING COBRA SQUAT
18日 アノアとペロ・Theゆうたろう/大阪common cafe
30日 The Hives・Bad Religion/神戸ワールド記念ホール

4月
4日 nAginAtA/アメリカ村CLAPPER
5日 タイガ・下島右己/西院BAR OVERGROUND
20日 Theゆうたろう・Dr,gb(TADASHI)・加藤卓雄・カタオカセブン/梅田ポテトキッド
29日 COMIN’KOBE’14/神戸ワールド記念ホール
      ドミンゴス/阿倍野ROCKTOWN

5月
17日 Chevill/十三CLUB WATER
23日 KISARAGI BROWN・Chevill・ナオミ&チャイナタウンズ・博多ザ・ブリスコ/十三 FANDANGO

6月
6日 S.h.i./心斎橋KING COBRA
20日 水戸華之介&3-10chain/阿倍野ROCKTOWN
28日 枕本トクロウwithヤマダススム・Theゆうたろう/大阪common cafe

7月
26日 アンセム/心斎橋BIG CAT
27日 4-1・NAKEDS/心斎橋KING COBRA SQUAT
30日 Theゆうたろうバンド/下北沢CLUB Que

8月
7日 THE BUSINESS・S.h.i.・BOOTed COCKS・PROUD HAMMERS・POIKKEUS/心斎橋KING COBRA
9日 MGてっちゃんバンド/心斎橋KING COBRA
14日 Chevill・タイガ&バリン/千日前TRIBE
15日 ドイ&シン(REBEL★ACTION)・TWO-STRUMMER・下島右己/難波Mele
16日 REBEL★ACTION/心斎橋KING COBRA
17日 REBEL★ACTION・下島右己BAND/心斎橋KING COBRA
30日 sunfish・Theゆうたろう/京都夜想

9月
4日 人間椅子/高松MONSTER
12日 人間椅子/梅田Shangri-La
14日 S.h.i./御園ユニバース
27日 ZORRO・THE BODIES・THE ROLL UP・LET IT ROCK$(Iwata Strummer/Eddie Legend)/難波Mele

10月
11日 ウタノコリ〜水戸華之介・澄田健・扇愛奈/阿倍野ROCKTOWN
12日 ザ★ダンス天国・REVOLVER/ESAKA MUSE
17日 ギターパンダ・Theゆうたろう/大阪common cafe
18日 The STRUMMERS/心斎橋KING COBRA
THE SECT busking street band・THE SHADOW/心斎橋KING COBRA SQUAT

11月
22日 アンセム/心斎橋BIG CAT
23日 ロックンロールギャラクシーズ・PoisonApple!・餃子大王・ドミンゴス・BOZE STYLE/福島LIVE SQUARE 2nd LINE
27日 ケッタマシン・最鋭輝隊/新栄LIVE HOUSE Tiny7

12月
6日 MAGUMI AND THE BREATHLESS・水戸華之介&3-10chain/阿倍野ROCKTOWN
22日 セイノ・シズヲバンド・下島右己 with ONORED・ナオミ&チャイナタウンズ/十三 FANDANGO
31日 BOZE STYLE・Theゆうたろうバンド/下北沢CLUB Que
   ドミンゴス/下北沢CLUB Que

今年見に行ったライブ合計42本。
のはずが、明けて今日に上京することにしたので最終的には44本になるかな?

31日の2本を追加して計44本になりました〜ヽ(゚∀゚)ノ(2015/1/4追記)
書きたい感想文はたくさんあったのに時間がなくて断念、今回も何をどこに見に行ったかを備忘録として書き出してみました。
今年は去年より少ないと思ってたのに実際は数本多かったわ(;´∀`)
遠征は音楽ライブでは東京1回・名古屋1回・高松1回ですべてノブさんがらみw
今年も1回もルードボーイズのライブがなくって(´・ω・`)ショボーン
まる二年もお預けだから、次回のルードのライブが決まれば場所が東京だろうが北海道だろうが沖縄だろうが、同日に関西で人間椅子やドミンゴスやストラマーズがかぶっていようが、何をおいても見に行くんだけど(´・ω・`)(´・ω・`)
閑話休題、今年も見に行ったライブの全てがとても良いものでした。
来年も今年以上に楽しみたいなぁ(*゚ー゚)
 
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先週の今日は

梅田のシャングリラにいましたよ(・∀・)ノ

万に一つもないとは思いますが検索で迷い込んで来られたネタバレは見たくない方へ。
完全なセットリストはありませんが演奏された曲名が出てきますので、ご注意を!

人間椅子ワンマンツアー「二十五周年記念ツアー 〜無頼豊饒〜」@大阪 梅田 Shangri-La
DCF00363.jpg

この日は整理番号100番前後だったので開場時間にあわせて小屋に着いたらすでにたくさんの人が入場待ちの列を作ってました。
そんな入場待ちの列ができるライブには普段滅多に行かないので、それだけでテンション上がるw
シャングリラはこれまでも気になるライブはあったけどどれも都合がつかずに行けなかったので今回が初めて。
客席は平らではなく、改装前の京都ミューズや今はない心斎橋クアトロのような段差があり、その一段上がったフロアの一番前に運よく立つことができたので視界は良好。

この日も始まったのは開演時間の19時より10分ほど遅れてだったかな?
まず清水音泉の人の前説があって客電が落ち、OPSEの「此岸御詠歌」から「新調きゅらきゅきゅ節」「ねぷたのもんどりこ」。
三曲目以降は順番はデタラメですが、今回は本編ラストとECだけは何だったか覚えていますw

本編は「無頼豊饒」からM-1.3.4.7.11.12.13。
それ以外では「蟲」「深淵」「地獄」「針の山(本編ラスト)」あと私は初めて聞く曲が二曲…かな?もしかしたら三曲かも(;´∀`)
EC1が「無頼豊饒」M-8と「地獄風景」EC2が「無頼豊饒」M-2。

「深淵」を初めてライブで聞けて嬉しかったなぁ。「相克の家」も同じくらいに好きなんだけど、こっちは何度か生で聞いてるからそういう意味では今回は「深淵」が聞けて良かった。
「無頼豊饒」M-6.9.10は今回見に行った二会場では聞けなかったけれど、他の場所では演奏されたのかな?
ノブさんブログで16日付の名古屋の記事にあった写真のドラムセットには木魚が。てことはM-6を演った??
高松では見ていた場所が場所だっただけに聞こえる演奏はほぼ生音、歌は遠いわディレイは後ろから飛んでくるわでワヤだったけど、今回はメインスピーカーからのちゃんとバランスのとれた音を楽しむことができました。
左右に偏らないほぼ真ん中にいたので人間椅子では初めて「右から左に流れるタム」を聞くことが出来て感動。

MCでは「無頼豊饒」M-13の曲紹介で「現在の世の中にも『ビッグ・ブラザー』がいて、僕たちは皆ビッグ・ブラザーに支配されているんじゃないか?」(和嶋さん)
「ヴァン・ヘイレンのアルバムタイトル『1984』も小説『1984年』からとられたものだと思うんだけど」との和嶋さんの言葉に鈴木さんとお客さんから「それたぶん違うと思う(ヾノ・∀・`)」とツッコミがw
「蟲」終わりで「やっぱり歌詞の順番間違えたけど、僕の作った歌詞は間違えても全然問題ない。和嶋くんの歌詞だと順番間違えたら意味が真逆になることもあるから大変」(鈴木さん)
「どっかで『生まれ出づる悩み』て言っちゃった」時に和嶋さんは「有島 武郎!てツッコみたかったけどできなかったw」とか。その「どっか」とは高松モンスター、確かにそう言ってたし和嶋さんはその時Σ(・∀・)!?←こんな顔してたw
「無頼豊饒」M-12が「メンデルスゾーンの結婚行進曲をブラックサバス風にアレンジしたもの」だとはこの日の曲紹介でそう説明されるまで気付かなかったけど、言われてみたら確かに!
そしてこの曲、なにか他の事を結婚になぞらえて歌ってるのかと深読みしてたけど、歌詞をそのまま素直に受け取れば良かったのか(・ω・)

本編の衣装、和嶋さんは深緑の長着・グレー(細かい縞)の袴に薄い橙色の羽織、途中で羽織を脱いで襷がけ。高松と同じものだったと思うんだけど、長着と羽織の色が高松より薄く見えたのは単に明かりのせいかしらん?
鈴木さんはいつもの白衣の上に黒衣、ノブさんは黒と紫の地に髑髏柄?の鯉口シャツ。
ECでは鈴木さんが黒衣を脱いで白衣のみ、和嶋さんはベージュの、ノブさんは黒の今回のツアーTシャツで登場。
高松では微妙に思えた物販紹介も今回は特におかしいとは思わず…免疫ができた?

今回も本当に楽しくて2時間半があっという間に感じられました。
そして「あ〜、終わっちゃった(´・ω・`)」と寂しくもあり。
「また近いうちに関西に来ますんで!」と和嶋さんが言ってはいたけど、きっと冬になるんだろうなぁと思っていたら、12月に磔磔で怒髪天とのイベントが!
磔磔で人間椅子ってのはすごく良いと思うし是非見てみたいけど、果たしてチケット取れるのか!?

明日は東京で今ツアーのファイナル、そして翌21日はこれも東京でドミンゴス。
行きたかったけど仕事が休めなかったから仕方ない(ノД`)
あ、そいや明日はストラマーズのレコ発もあるんだった…いやいや決して忘れてたわけではありませんよ!ありませんてば!!

F1000030_2.jpg
これも聞きたかったんだけどなぁ。
次に見られるライブでは演奏されますように。
画像は関係あるようなないようなw

 

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うどん県で人間椅子

先月後半から始まった人間椅子のライブツアー。
東名阪以外で一箇所はぜひとも足を運びたいと思い、出来ることならまだ一度も訪れたことのない県にしたかったものの熊本や青森はあまりにも遠く…旅費やら仕事の休みやらを考えた末、香川県に行って参りました〜。
人間椅子では初遠征!(・∀・)
万に一つもないとは思いますが検索で迷い込んで来られたネタバレは見たくない方へ。
完全なセットリストはありませんが演奏された曲名が出てきますので、ご注意を!

人間椅子ワンマンツアー「二十五周年記念ツアー 〜無頼豊饒〜」@香川 高松 モンスター
DCF00185.JPG
小屋の前によくある「本日のイベント」的な看板がなくて(´・ω・`)ショボーン

香川県には前にもライブを見に行った事があるけれど今回の高松モンスターは初めての小屋、開場5分前に到着したらすでに長い入場待ちの列が。
整理番号30番台で入場した時にはまだ最前列しか埋まっておらず前から二列目のセンターより少し右寄りに居場所を確保することができました。
人間椅子をそんなに前方で見るのは四回目にして初めてなので、始まるまでの待ち時間のドキドキソワソワとそりゃあ落ち着かなかったことったら(゚Д゚;≡;゚Д゚)

開演時間の19時より10分ほど遅れて客電が落ちOPSEは「此岸御詠歌」。
え、今回もこれがOPSE?てことは1曲目も…いやいやさすがにそれはないでしょ…と思っていたら始まったのは「新調きゅらきゅきゅ節」!!Σ(゚д゚;)
この始まり方が不満とかそう言うんじゃなくて、まさか前回・前々回と同じ始まり方とは予想しておらず、それについふた月ほど前に新譜が出たんだからそれの一曲目がライブでも一曲目にくるんじゃないか、なんて考えたりもしてたので。

開演を待ってる時から「さすがに二列目だと(本人達から)近いんだろうなぁ」と思っていたけれど、実際にメンバーが登場したら本当に近い!近すぎる!!
和嶋さん細い!鈴木さん大きい!!ノブさん丸い!!!
和嶋さんは深緑の長着・グレー(細かい縞?)の袴に薄い橙色の羽織。これまでに見たライブでは全て初っ端から襷がけだったので初めて見る羽織姿に妙に感激。髪も後ろで束ねててカッコいい!
鈴木さんはいつもの白衣の上に黒衣、ノブさんは「なまはげ」PVで着ている鏡獅子柄の鯉口シャツ。
二曲目以降は例によって曲を覚えるだけで一杯いっぱいだったので順番はデタラメです。
あまつさえ本編・ECごちゃ混ぜ。

「無頼豊饒」からはM-1.2.3.4.5.7.8.12.13。
このアルバムも個人的に「捨て曲」がないので全曲ライブで聞いてみたいけどまぁそれは無理だよね〜と思っていたら、他の曲はともかくこれはライブではやらないだろうと決め付けていたM-8がECで演奏されてビックリ。
にしてもドラムにセットされたウィンドチャイムに気付きながらこの曲を予想できなかった私はまだまだ未熟だ…orz
この日M-9.10が聞けなかったのは残念だけど、M-8が聞けた驚きと喜びで相殺といったところかしら。
上記のほかに「蟲」「踊る一寸法師」「りんごの泪」「針の山」「地獄風景」「死神の饗宴」「相克の家」それと初めて聞く和嶋さんが歌う割とポップな曲が一曲。だったはず。

MCでは人間椅子の二人は四国に来るのは随分久しぶりだとか、一人は四国は初めてだとか、「無頼豊饒」M-1の曲紹介で和嶋さんが「非常にのりづらい曲です。…言っときますけどのれませんから!」と念押ししたりだとか、鈴木さんが「「蟲」と「芋虫」が難しい」と告白したりだとか、広島でのライブ終わりで丸一日のお休みがありダム巡り・パチンコ・レンタバイクで観光と三者三様の過ごし方をしただとか、そのダムがどれもノブさんにとって「素晴らしいコンクリートだった」だとか。
「素晴らしいコンクリート」という発言に和嶋さんは「名言出ましたよw『素晴らしいコンクリート』ってww」、鈴木さんは「コンクリートなんてどれ見ても同じでしょ」とけんもほろろ。
一度目だったか二度目だったかのMC時に和嶋さんが羽織を脱いで「シワになったら嫌なので」とそれを自ら丁寧にたたむ姿に和んだり、その後に襷をかける姿にちょっとときめいてしまったりw

ECでは鈴木さんが黒衣を脱いで白衣のみ、ノブさんはベージュの、和嶋さんは黒の今回のツアーTシャツで登場。
その二種類のTシャツとトートバックを紹介する小芝居がなんとも微妙に感じられたのは私だけだろうか(;・∀・)

音のバランスが良かったかどうかはほぼ最前列にいてわかるわけがなく…てかそんな場所で良い音を期待するほうが間違いだw
外音の良し悪しはともかく、アンプからの爆音ギターが堪能できたのでヨシ!
そして何よりもそんな間近で三人を見られたのが嬉しかったなぁ。
最後にはステージ上のノブさん・和嶋さんが差し伸べた手に触れることもできたし*・゜(n‘∀‘)n゚・*
PIC_1882.JPG

この日から三日後の7日に大阪は泉大津フェニックスで行われた『OTODAMA’14〜音泉魂〜』はどうしても仕事が休めなかったので泣く泣く諦めたけれど、明日の梅田には張り切っていってきます(`・ω・´)
もしかしたら高松では演らなかった曲が聞けるかな?

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小芝居が微妙でも買ってしまったワケだがw
トートバッグはともかく、このTシャツを外で着る勇気が果たして私にはあるのか!?

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初ドミンゴス!

今年で結成20周年のドミンゴス。
これまで一度も見たことも聞いたこともなく、バンド名すら「あー、そんなバンドあったけ?」レベルの私が今になってライブを見に行こうと思ったきっかけはドラマーのナカジマノブさん。
ノブさんが人間椅子以外でもいろんなバンドでドラムを叩いてると知ったすぐ後に最鋭輝隊がムジカジャポニカで、ゆうたろうバンドがファンダンゴであり、両バンドともライブの動画を見てみると楽しそうなので興味本位で見に行ったらどちらも一度で見事にだだハマリw
半年の間に人間椅子、最鋭輝隊、ゆうたろうバンドの関西ライブ計7本を見に行ってるうちにすっかりノブさんのトリコに(人´∀`).☆.。.
「ドミンゴスが大阪に来るって?行く行く絶対に行く!」と曲も知らないのにチケット購入。
最鋭輝隊もゆうたろうバンドも最初は曲を知らずに見に行ったけど全然楽しめたし、ドミンゴスも特に予習はいらないや〜と思っていたら…
20140501_11.jpg
3月の終わりに自宅近くのブコフでまさかの発見!
なんで売ってるんだw
てかこれを売った人が近所にいるのかww
ちなみにお値段500円也。喜ぶべきか悲しむべきか。
買ったその日にさっそく聞いてみたら、これがまぁどストライクで!
吉田一休さんの歌声は一曲だけ「不死鳥Rec.」の「カナリア」で聞いていたけど、その時は正直良いとも悪いとも思わなかったのよね(;´∀`)
それがこっちでは突き抜けるような高音と独特の歌いまわしに2曲目が終わる頃には完全に「ステータス・CHARM」状態。
底抜けに明るくて歌詞が可愛い M-1、2、3、5、7、9、14などでは思わず(*´∀`*)こうなったり、M-8、11、13では(´;ω;`)ブワッてなったり。
ライブ当日までのひと月は家の中でも外でもずーっとこのCDを聞き続け曲を覚えたらますますライブが楽しみになって、昨年9月の人間椅子のライブ前と同様「この曲やってくれるかな?あの曲もやってくれるかな??」と気分はまさに♪ドキドキ ワクワク ウキウキしちゃう変な感じ♪
なんともまぁ自分でも呆れるくらいの浮かれっぷり。

前置きが長くなりましたがそんなわけで先月29日にあべのロックタウンへ行ってきましたヽ(゚∀゚)ノ


開場直前で周りに人が結構いて慌てて撮ったらゆがんでるし、自分だけでなく他の人まで写りこんでるorz

この日の入場待ちは外ではなくロックタウンのロビーで。
整理番号60番代で会場に入った時には前から四列くらいまでと壁際が埋まっていてあとはまばら。
右側、左側どっちにしようかしばし迷って(ど真ん中ってのは絶対にない、ドラム見えないから)わりと前方のステージ向かって右寄りで見ることに。

開演時間より10分ほど遅れて一つ目の大阪森山バンドがスタート、ドミンゴスが始まったのは発表されてた出演予定時間の15分ほどのちの19時半頃だったかな。

OPSEのダンス天国が流れる中、色違いのチェックのスーツ姿でメンバー登場、「オープニングテーマ」からの「きっとできるさ」。
先にも書いたように私が聞き倒して覚えて「生で聞いてみたい!」と切望した一休さんの歌声は14年前に発売された「GOLDEN SOUL」のもの、それも録り直しをしていなければ18年前に録音された曲もあるわけで「今は声も歌い方も変わってるかも…」って不安もあったのよね。
でも始まってみたらそれは全くの杞憂でした。
オリジナルで高音だった部分はキーやメロディーが変えられていた所も多かったけど、それを差し引いても期待を裏切らない素敵な歌声。
「きっとできるさ」の「飛び上がる」のハイトーンは良い意味で鳥肌モノでした(比喩ではなくホントに腕に鳥肌たった)。
知っているのは曲だけでどんな雰囲気のライブなのか、どんなMCをするのかなどの予備知識がなかった私に「きっとできるさ」のギターソロ中(だったと思う)一休さんが満面の笑みで言った「こんばんは〜!カハラトモミで〜す!!」の衝撃はかなり大きかった(;・∀・)
それだけに止まらずMCやC&Rでも(初見の私にとっては)すごい弾けっぷり。こんなに愉快な人だったのかw
あと、一休さんが誰かに似てる、この人にそっくりな人を最近見たような気がするんだけど一体誰だっけ?と考えてたら
星 新 一 さ ん の 若 い 頃 だ ! !(あくまで個人の感想です)
星さんが大好きな私は4月の半ばから古い文庫本を本棚から引っ張り出し読み直してたところで、その中の一冊に随分若い星さんの写真があり…だから「最近見た人」のような気がしてたんだ。

閑話休題。
「GOLDEN SOUL」とこの日買ったDVDの曲目を見ながら演奏曲を思い出してみました。
最初と最後以外は順番は出鱈目です。
「ウ・フ・フ」いきなり1番を飛ばして2番の歌詞で歌いだし、そのせいか本当の2番ではちょっとグダグダに…でも私はこんなハプニングが大好きなので逆に得した気分。
「キッチン」「ソウル・スピーカー」「月と太陽」ではノブさんのコーラスを堪能。ドラムは言わずもがな、あの歌声が大好きなんだわ(*´ω`*)
「ウーララ」の「早くこの部屋へ 遊びにおいで」で黄色い歓声(きっと洒落なんでしょうがw)が上がったのにはビックリ。普段見に行ってるどのバンドでも本気にしろ洒落にしろ黄色い歓声なんて聞いたことがないからwお客さんの大半が女子()の場合はこういうリアクションもありなのか、と目からウロコ。
「恋はエネルギー」「踊ればハッピー」は帰宅後CDとDVDのおかげでタイトル判明。DVDではアッサリ終わってた「踊ればハッピー」この時はC&Rでかなり引っ張っててそれがまた面白かったw
あと1曲、疾走感抜群で本編ラストにもってこいな曲があり、イントロ部分で「これからもよろしく」と一休さんが言ってたのでそれがタイトルで合ってるかな?
そしてラストが「Love Chu!Chu!」初めて見たゴム手袋割はスゴイとしか言いようがない。他の曲でも色々とお約束の手振りがあるみたいだけど私はそれを知らないので不参加、でもこの曲だけはせっかくなので「あなたと私 Love Chu!Chu!」とやってみたw意外と恥ずかしくはなく、恥ずかしいどころかクセになりそうww

常連のお客さんたちにとってこの日のセットリストがどうだったのかはわからないけれど、初参加の私には聞きたかった曲満載で大満足な選曲でした。
あまりに楽しくてあっという間に過ぎてしまった60分弱。
薄っぺらい言葉だけど見に行って本当に良かった!

一緒に踊ったり手振りをしたりはしなかったものの、結構はしゃいで疲れてしまったのでドミンゴス終わりで一旦ロビーに出たら再び会場に戻るのがおっくうになってしまい…てか人が多くて戻れそうになかったのでトリのCURIOはロビーのモニターにて観賞。
この日は当日券も出てたけど、ソールドアウトになってた1月の人間椅子よりお客さん入ってたように感じたぞ(;・∀・)

アンコールを含むCURIOのライブが終わりドミンゴスの物販も開店。
…メンバー全員揃ってるΣ(゚д゚lll)
四人を間近で見られる嬉しさより緊張のほうが勝り心拍数は急上昇、手も脚も声も若干震えながらCDとDVDのvol.3を購入。
ノブさんが「パッケージから出してもらったらサインしますよ〜」と言って下さったので後に並んでる方の邪魔にならない場所にずれて開封。
が、その目の前には一休さんが!
ただでさえ開けにくい袋が焦るあまり余計に開けづらく、ワタワタしてたらそれを見かねたのか「焦らなくていいですよ」と優しい言葉を!!(ノД`)
それでますます舞い上がってしまい「どうやったらここまで粉々に出来るんだ」ってくらいに袋をビリビリに破いてようやく盤を取り出し、一休さん、ヒデキさん、ミツゴローさんとサインしていたたいた後、ミツゴローさんの「ノブくんはまだですよね?」の言葉に「あー、サポートの人のはいらないんじゃない?w」と一休さん。ヒドいww
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厚かましくもCDとDVDの両方にサインをもらい(もちろん全員の!)ノブさんには握手までしていただいて夢見心地で帰路につきました。

今回は前回の大阪ライブから二年ぶりだったのかな。
東京ではもう少し頻繁にやってるみたいで、去年までの職場なら絶対に東京まで見に行ってたけど今はなかなか連休が取れないから難しいし。
明けて一昨日の251、行きたかったなぁ…その勢いで昨日のゆうたろうバンド@Queにも行きたかったなぁ(´・ω・`)
次回は二年後とは言わずにもっと早くに関西(せめて名古屋)に来てもらえますように(−人−)


自慢になるんだかならないんだかよくわからない余談。
会場にてこの日私が着ていたジャケットを「カッコいいジャケットですね」と褒めて下さった方がいて驚いたのなんのって。
と言うのも、それは特にお気に入り・自慢の一着というわけではない(ある意味お気に入り・自慢の一着なのだが)払い下げのミリタリーシャツジャケットだったから。
それどころかワッペンをベタベタ貼り付けたガノタ仕様。
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左腕

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左胸

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右腕

それを解って、または解らなくて普通に褒めてもらえたのか、解った上で「それはないわ〜w」と言う皮肉だったのか。
後者だとしたら凹むけど、でもこのワッペンが解るってことはその人もガノタやん!お仲間ですやん!!
色々考えて悶々としたけど、普通に褒めてもらえたってことにしとけよ私!とポジティブシンキン。
この日のお客さんはみんなお洒落と言うか小奇麗な格好でTシャツ姿の人は皆無、CURIOのツアーTを着てる人がチラホラいただけ。
半袖Tシャツにジーンズに上記のジャケットだった私のアウェイ感は尋常じゃなかった(´・ω・`)
それまでは気にしたことはなく、普段もライブ見に行くにもそんな格好がほとんどだったけど、40超えのTシャツ・ジーンズはやはり「なし」なのか…。
次回のドミンゴスに行く時には私ももう少し小マシな格好をしようorz

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The STRUMMERS〜ZORRO presesnts "COLT DRAGON"@心斎橋CLAPPER

今更も今更ですが(;・∀・)今月8日に見に行ったストラマーズ@心斎橋の感想など。

ストラマーズのライブセットリスト、以前はオフィシャルサイト内Live ReportのページやBBS(現在は閉鎖)にテキストでアップされていましたが最近ではフェイスブックのほうに岩田さん直筆のセトリの写真がアップされたりされなかったり。
今回の大阪ライブのセトリは未だに投稿されておらず、今後も投稿されないような気がするのでwメモ代わりにコチラに載せてみます。

opening theme ガンマンの祈り〜
SPIRITS OF FUCKIN' STREET
灰とダイヤモンド
STRUMMER ROCK
明日に向かって撃て!
LICENCE
死か栄光か
ONE LIFE
YELL
SOUL SHAKEDOWN R&R
MARCHING ON
〜 ending theme さすらい

ライブ当日は四連勤の四日目で仕事が終わり大急ぎで帰宅、用意して家を飛び出し会場のクラッパーに着いたのが20時前でストラマーズ前の転換中。
その時点でHPは四分の一以下になっており、その日は人に渡すためのパンやら上着やら荷物も多かったので「今夜は後ろでまったり見る?」なんて考えてたのが、会場に入るとバンド数の多いイベント時にありがちな「客席前方はゆとりあり・後方はギチギチ」な状態。
結局空いてる前方へ…となり、前で見るとなるとまったりなんてしてられるはずもなく…
四ヶ月ぶりの5人のストラマーズ(大阪では二年ぶり!)この日最後の力を振り絞り、大はしゃぎで満喫してしまいました(ゝω・)☆
去年限定で再結成されたWildFourも「今後見られない貴重な面子」という点では良かったけれど、やっぱり私は今の5人のストラマーズが大好き。
ストラマーズにハマるキッカケになった「ALL WE CAN OFFER」に入っている全ての曲は初めて聞いたときから9年(!)経った今でも、聞くたびに初期衝動()に震えてしまうほど。
この日演奏された「死か栄光か」ライブで聞くのは初めてではないはずだけど、いつ聞いたのかどこで聞いたのかは全然思い出せない…少なくとも私は大阪では初めて聞いたはず。
「LICENCE」がライブでの定番曲になりつつあるのは意外かも。
いや、ストラマーズでは珍しいハードナンバーのこの曲は勿論大好きなんだけど、似たタイプの「JUSTICE 」はあまり演奏されないので、何が明暗をわけたのかなぁ、と。
バンド数の多いイベントでは滅多にないし今回も最初から期待してなかったけど、アキトさんVoの曲はやっぱりなかった(´・ω・`)
バンドスタイルでのアキトさんの歌声を聞いたのはもう随分前のこと。
TWO-STRUMMERでも聞くことが出来るとはいえ、バンドとアコースティックじゃ違うんだよぅ(ノД`)
今回もそのアキトさん前にいたのでギターアンプからの爆音ギターは十二分に堪能しましたがw
表の音のバランス?
そんなものほぼ最前列にいたらわかるワケありませんてww
約30分の短いステージが終わった時には汗だく。
この日は地元で数少ないライブ友達のエヌ氏(つーかたった二人のライブ友達のうちの一人がこのエヌ氏、もう一人のアール氏もクラッパーに来てた)と一緒、再入場可なイベントだったのでストラマーズ終わりで一旦会場を出て、向かい側のビッグステップのベンチにてクールダウンしつつ演奏曲の確認をしたから上記のセトリは合ってるはずです。
ストラマーズの後に一バンド挟んでライダース、再入場する際に受付の男性が私が手に持っていたパンの袋を見て「飲食物持ち込み禁止なんで、こちらで預かってもいいですか?」と。
そんなことなら最初に入場する時に言ってちょうだいよ…コレ持ったままストラマーズで大騒ぎしたから中身はペチャンコになってるかもしれないよorz…とちょっぴり恨めしく思いつつも、こちらとしても荷物が減るのは大歓迎なのでパンのみ受付で預かってもらって再び中へ。
ライダースはこの日のトリだったので他のバンドよりも少しだけ長めの演奏だったみたい。
最近のアルバムは聞いていないから知ってる曲と知らない曲が半々くらいだったかな。
さすがにライダースは軽い気持ちで前に行くと痛い目にあうのはわかってるので、その頃にはだいぶんスペースにゆとりの出来ていたドリンクカウンターの前で見ていました。
ライダースを見るのは半年ぶり、それも下北沢シェルターで大阪で見るのは…思い出せないくらい前の話な気がする。
まぁとにかく先のストラマーズとは違ってコチラは客席後ろでのんびりまったりと鑑賞、それはそれで楽しかったです(・∀・)

5人のストラマーズは去年大阪に来てくれなかったので、今年はせめてあともう一回は来てほしいところ。
今までは「来てくれないないならコチラから出向くしかなかろう」と東京やら名古屋やらへ足を運んでいたけど、今の仕事でこれまで通り休みがとれるかどうかわからないしね。
来月8日はストラマーズではないけれど大阪でHOT&COOLが見られる!
こっちも楽しみだ〜!!

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三度目の人間椅子

前回の記事からずいぶん間が開いてしまいました。
その間にしつじくん達には大きな変化はなく(すっごく小さな変化はありましたがそれは改めて)私自身は今月前半で既に3回もライブを見に行ったり旅行をしたり。
去年は全くと言っていいほど書けなかったライブの感想文を今年はもうちょっと頑張って書いてみようと思っていますw
まずは昨夜行ってきた人間椅子から。

万に一つもないとは思いますが(;´∀`)検索で迷い込んで来られたネタバレは見たくない方へ。
完全なセットリストはありませんが演奏された曲名が出てきますので、ご注意を!

人間椅子ワンマンツアー「バンド生活二十五年 〜猟奇の果〜」@阿倍野ROCKTOWN

撮ってた時は全く気付かなかったけどめっちゃ写りこんでるし(;゚Д゚)

開場は18時半だったのが、17時〜18時に物販の先行販売があるとの事なのでその時間に合わせて会場に到着。
Tシャツを買って上着やら何やらの荷物をROCKTOWNのコインロッカーに収めて開場時間までしばしブラブラ。
入場待ちは屋外、昨夜の冷え込みはそれほどでもなかったし私は長Tに羽織りものがあったので大丈夫だったけど、半袖Tシャツの人たちはかなり寒かったのでは…。
整理番号Bの三十番台で入場した時には場所を選ぶ余裕はかなりあり、結構前方のセンターより若干右寄りで見ることに。

19時より10分ほど遅れて客電が落ちオープニングSEは「此岸御詠歌」。
あれ、今回もこの始まり方なのね。てことは1曲目もまさか…と思っていたらやはり「新調きゅらきゅきゅ節」Σ(゚д゚;)
いや、この曲嫌いじゃないけど、むしろ好きだけど、前回のツアーとは違う始まり方をするだろうと勝手に思い込んでたからなんかビックリしたw
2曲目3曲目は私は知らない曲。
3曲目終わりのMCで和嶋さんが「2曲目からスゴイのがきたでしょう?」鈴木さんが「わからなくてキョトンとしてる人もいましたねw」みたいなことを言ってましたが、私は絶対に知らない曲をやるはず…てかやらないわけがない!と思ってたのでキョトンとはなりませんでしたw
ここから後は覚えられなかったので曲の順番は出鱈目です。

人間椅子ライブは去年9月のチキンジョージと11月のBIG CATにしか行っていない私は初聞きの曲の数々。
「最初はそうでもなかったのが演奏してるうちにどんどん好きに(楽しく?)なってきた」と鈴木さんが言っていた「月のモナリザ」。
イントロが始まった瞬間に後ろから悲鳴に近い歓声が聞こえてきた「怪人二十面相」。音源では誰が歌ってるんだろう?と疑問だった「神出鬼没」「変幻自在」の部分はノブさんが歌ってて、音源はやっぱりマスヒロさんが歌ってたのかな。
「冥土喫茶」終わりで客席から「カラオケで歌ったよ〜」の声があり「こんなダサいタイトルの曲がカラオケに入ってんだぁ。いくら流行ってたからって『冥土喫茶』てw」と鈴木さん。
「踊る一寸法師」は歌詞はほとんど聞き取れなかったけど、演奏と鈴木さんの狂気に満ちた笑い声(この笑い声にかかってたディレイがまたハマリ過ぎ)だけで充分怖かったです((((;゚Д゚))))同名の江戸川乱歩の小説も私にはキツくて苦手なだけにそのイメージもあり怖さ倍増(ノД`)
やたらと「軽快なメロディ(和嶋さん曰く)」なのに歌詞を見て「うわぁ…(;´Д`)」となった「猟奇が街にやってくる」。そのグロテスクな内容にもかかわらずお客さんは満面の笑みでノリノリだったんだろうなぁw少なくとも私はそうだったww
「天国への階段」イントロからの「地獄風景」、アンコールでの演奏(だったはず)で客席の盛り上がり方も凄く床がかなり揺れていた(;´∀`)
あといくつか初めて聞く曲があったけどそれが何曲だったか覚えてないorz

以下は以前のライブでも聞いたことのある曲。
ドラマ「トワイライトゾーン」オープニングナレーション風の和嶋さんの語りからの「時間からの影」。私の知っているナレーションとは違ったんだけど、元ネタは「トワイライトゾーン」なのかしらん?
曲終わりで「落語の途中から親分と金蔵の声音が一緒になってましたね。聞いてないようでちゃんと聞いてますよ、僕は」と鈴木さんのツッコミが入った「品川心中」。
和嶋さんの「恋をしたら風景が輝く、失恋をしたら全てがくすんで見える。いくつになっても恋をしなきゃ」的な話の後にものっすごいダークな「黒百合日記」ってのはどうなんでしょう(;・∀・)
今回のノブさんのMCでは「今回のツアーからシンバルを増やしてフォトジェニックな感じにしてみました」が、和嶋さんに「フォトジェニックって自分で言いますか?w」てツッコまれてたのと併せてすごく印象的でw
あ、昨夜はいつもの「兄貴って呼んでくれ〜!」がなかったような?そのノブさんの歌う「蜘蛛の糸」。この曲も好きだけど他のノブさんVoの曲も聞いてみたいなぁ(´・ω・`)
あと「天国に結ぶ恋」と「相克の家」、本編ラストが「針の山」。だったはず。
最後の曲は2回目のアンコールでの「どっとはらい」。この曲と「黒百合日記」のイントロの音の分厚さ&厳つさには聞くたびにゾクゾクしてしまうわ〜。

最初は鈴木さんが見えたり見えなかったりだったんだけどライブが進むにつれ周りの人や自分自身の場所が少しづつ移動し、途中からは三人ともとても良く見えてラッキーだった(・∀・)
特に人間椅子でのノブさんは前の二回ではタムから上しか見えなかったのが今回はドラムセット全体が見えたし(あと三回、ノブさんの叩く姿を人間椅子と比べたら至近距離で見てたものの、それらはワンバスにワンタムだった)。

本編は和嶋さんが襷がけの長着に袴、鈴木さんは白衣の上に黒衣、ノブさんは黒地に赤の模様の入った鯉口シャツ(?)
アンコールは鈴木さんが黒衣を脱いで白衣のみ、ノブさんと和嶋さんが今回のツアーTシャツ。
今までに見たライブやDVDで和嶋さんはアンコールではTシャツにモンペだったのが昨夜は袴にTシャツ、なんともシュールでしたw

去年9月のチキンジョージに比べてあっさりしてたような気もしたけど、こうやって書き出してみたら「あっさり」どころか充分「がっつり」してるようなw
人間椅子のライブはMCが頻繁に入るのと1曲が長いおかげで演奏曲を覚えやすい気がする。
とにかく今回もとても楽しかった〜!
12月からこちら、それまでは憑かれたように人間椅子以外聞けなかったのがだいぶん落ち着いて他のバンドも聞くようになってたのに、病気がまた再発しそうだわ(;´∀`)

今年はまたアルバムを出す予定で夏にはその発売ツアーでまた大阪に戻ってこれる…かな?とのこと。
これまでが9月・11月・今月と間を置かずにだったから随分遠い話に感じてしまうとはいえ、この歳になると半年なんてあっという間に過ぎるからなぁ…orz
まだ先の話だけどアルバムもライブも楽しみにして待っていよう(*゚ー゚)


買ったTシャツの表と裏。
物販の女の子に「女性向けはXSですか?」と尋ねたら「ほとんどがSを買われますね」との返事。
でも今までバンドTはすべてXSでジャストサイズだったしなぁ…としばし悩んでXS購入。
帰宅して着てみると果たして今回もピッタリでした〜(・∀・)ノシ
それにしてもこの鈴木さんのイラスト、とある地獄漫画のキャラクター・白澤さんの描く絵みたいだw

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2013年のおさらい

1月
4日 タケイリ・原敬二・バリン・タイガ・セイノ・鷹比呂・英二・僚・HARAchan/東心斎橋 Music Club JANUS 
18日 Aqua Timez/神戸国際会館・こくさいホール

2月 
2日 S.h.i./心斎橋KING COBRA
3日 NAKEDS・REVOLVER・THE SCENE/心斎橋KING COBRA SQUAT 

3月 
2日 TWO-STRUMMER/名古屋GURUxGURU
14日 The STRUMMERS・ゲンドウミサイル/新宿LOFT
30日 THe BeLLReD・ザ☆ダンス天国・ナオミ&チャイナタウンズ/十三 FANDANGO

4月
21日 S.h.i./心斎橋KING COBRA

5月
4日 THE BIRD AND NAMELESS C/心斎橋KING COBRA

6月
1日  水戸華之介&3-10chain/福島LIVE SQUARE 2nd LINE
6日  S.h.i./心斎橋KING COBRA
22日 TWO-STRUMMER・早朝ピストンズ・THE JOHNNY BOYS・THE MONSTERS・The STRUMMERS/高円寺Club Mission's
23日 HOT&COOL・THE JOHNNY BOYS・早朝ピストンズ・ THE WILD FOUR -THE STRUMMERS early 90'S-(IWATA/AKITO/NAKAZ“DUB”ORIGINAL/TAKATO)/高円寺Club Mission's             

7月
13日 タイガ&バリン・ナオミ&チャイナタウンズ/なんばMUSIC BAR SORa
28日 TWO-STRUMMER・ゲンドウミサイル・THE RYDERS/下北沢シェルター

8月
17日 REBEL★ACTION/心斎橋KING COBRA
18日 NAKEDS/難波Mele
26日 HOME MADE 家族・Aqua Time/Zeppなんば大阪
31日 シズヲバンド・ロリータ18号・NICKEY&THE WARRIORS・FUNGUS・The STRUMMERS/福岡DRUM SON

9月
1日 S.h.i./心斎橋KING COBRA
24日 人間椅子/神戸CHICKEN GEORGE

10月
5日 早朝ピストンズ・THE SECT・HOT&COOL/心斎橋KING COBRA
6日 ナオミ&チャイナタウンズ/十三 FANDANGO
12日 少年ナイフ・the原爆オナニーズ/十三 FANDANGO
15日 タイガ・セイノ・リュウ/梅田 CREEK
20日 高木まひことシェキナベイベーズ・最鋭輝隊/梅田 ムジカジャポニカ
26日 DIABLO GRANDE/ESAKA MUSE
31日 Theゆうたろうバンド/十三 FANDANGO
      S.h.i./心斎橋KING COBRA

11月
3日 人間椅子・筋肉少女帯/心斎橋BIG CAT
12日 セイノ&リュウ・下島右己・MMS R&R Engineering・ナオミ&チャイナタウンズ/十三FANDANGO
24日 山田晃士・最鋭輝・柴草玲/梅田 ムジカジャポニカ

12月
4日 MAGUMI AND THE BREATHLESS・水戸華之介&3-10chain/阿倍野ROCKTOWN
7日 HOOLIGANS/茨木JACK LION
8日 夕凪・JB/梅田 ムジカジャポニカ
14日 THE ALFEE/名古屋国際会議場センチュリーホール
15日 THE WILD FOUR -THE STRUMMERS early 90'S-(IWATA/AKITO/NAKAZ“DUB”ORIGINAL/TAKATO)/心斎橋KING COBRA
19日  血と薔薇・red ill princess・最鋭輝隊/京都夜想
20日 S.h.i・九狼吽・REALITY CRISIS・SLUDGE・FORTITUDE/心斎橋KING COBRA
22日 セイノ&リュウ・ロンサムロード・下島右己 with ONORED/十三 FANDANGO
     REBEL★ACTION/難波Mele

今年見に行ったライブ合計41本。
感想文は端から諦め、今回も何をどこに見に行ったかを備忘録として書き出してみました。
節操がないのは去年と変わらず、てか去年より酷くなってる?(;´∀`)
遠征は東京3回・名古屋2回・博多1回で例年よりちょっと少なめ。
今年は1回もルードボーイズのライブがなくって(´・ω・`)ショボーン
どうか来年は一度でも良いから見ることができますように(-人-) 

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今夜はハシゴ〜ヽ(゚∀゚)ノ

一昨日はキングコブラにてS.h.i.のライブ、ココにも書いたようにひとバンド目から見てきました。
今まではハードコア方面にはあまりなじみがなく、S.h.i.の対バンには私の許容量を超えるバンドもあったりしたんだけど(;´∀`)一昨日はどのバンドも良かったです。
S.h.i.は勿論のこと、四番目のバンドもかなりカッコ良かった。
が、転換時間の長さと爆音にはグッタリ_ノフ○ 
まさに音の洪水、「これは素で聞いてたら耳鳴りで今晩寝られんぞ(゚д゚lll)」と途中から耳栓をしたにもかかわらず、その夜どころか昨日も一日中耳鳴りキーン。
そして久しぶりに帰宅した時には日付けが変わってましたw
関西でのS.h.i.のライブは皆勤(ちょっと違う?)を目指していたのに今年は7月のベアーズに行きそびれてしまい…それも日を勘違いするという間抜けな理由で。
来年こそは!と思った2014年初っ端の1月13日、幸い人間椅子@大阪とはズレている!と思いきや、キングコブラのイベントと被ってるよヽ(`Д´)ノウワァァァン!!
京都と大阪じゃさすがにハシゴは厳しいなぁ。
まぁ今はキングコブラに行くつもりでも実際当日になったら京都にいるかも知れんw
来年のことを言うと鬼が笑うって言うしww

そして今夜はファンダンゴからの難波Mele。
難波MeleでのREBEL★ACTIONはオカヤマさんのラストステージなのでどうしても見たい、でもファンダンゴのほうも見たい、ということでハシゴです(`・ω・´)
でもファンダンゴの出演順がわからないので、もしかしたらナオミ&チャイナタウンズは見られないかも(´・ω・`)
とにかくどちらの出演バンドも年内は最後になるので見られるバンドはどれも楽しんできます!

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冬の空 昨日京都で 今日は大阪

今年は去年に比べライブを見に行く回数が少ないかな、と思っていたら。
その少なさを取り戻すかのように先月と今月がエライことに(;・∀・)

12月7日にHOOLIGANSで大騒ぎをした翌日の8日は梅田のムジカジャポニカで夕凪とJB、14日は名古屋でTHE WILD FOUR…ではなくセンチュリーホールであるひーさん、15日はキングコブラでTHE WILD FOUR、昨日は京都夜想で最鋭輝隊、今夜はキングコブラでS.h.i.。
22日は難波Meleとファンダンゴのハシゴになるかも。
その22日が2013年のライブ見納めになるのか、28日に夜想へ早朝ピストンズを見に行くか、う〜ん悩むところだわ(;´Д`)
あまりにもジャンルがバラッバラ(でもない?)なライブを立て続けに見に行ってるので頭の中はかなりカオスw
それに追い討ちをかけるように今夜はトッパーから見てみようかな。

今年最後のS.h.i.、楽しんでくるぞ〜ヾ(・∀・)ノシ

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HOOLIGANS〜びっくりギターズ18周年記念ライブ@茨木JACK LION

20時半頃に会場に着いたらHOOLIGANSの一つ前のYAC/DCが演奏中。
AC/DCで知ってる曲は「BACK IN BLACK」のみと全く知らないも同然の私だけど、アンガス・ヤングとブライアン・ジョンソンの再現度がビジュアル含めて素晴らしいのは分かりましたw(あとのお三方の再現度が低いのではなく私がこの二人しか知らないだけです、念の為)
ツノを着けてるお客さんが数人いて「イカルス渡辺?(;・∀・)」と思ったら、アンガスがツノ着けてるレコードジャケットがあるんですね。

YAC/DCを4曲聞いて、いよいよHOOLIGANS!
去年はカズヒロさんの前で見たから今回はフッキンさんの前で見てみよう、と思ったら、最前鉄柵より数歩下がったその辺りにはすでに先客が。
どんなライブでも前方ド真ん中で見ることは滅多にないので一瞬悩んだけど、まぁなんとかなるかと今回はほぼ真ん中で見ることに。
客電が落ちてSEが流れて幕が開いてメンバー登場。

MAXXさん 白のタンクトップ 黒のカーゴパンツ オデコにバンダナ 隈取あり
カズヒロさん 豹柄パーカー 黒のカーゴパンツ 隈取ややあり
フッキンさん 黒パーカー 黒のカーゴパンツ インディアン風の白線なし
マキさん ブルー?のタンクトップ 迷彩のハーフパンツ キャップ後ろ被り

1曲目は「WELCOME TO THE NASTY PLACE」イントロ部分でMAXXさんが「びっくりギターズ18周年おめでとうございます」と言ってみたいだけどハッキリとは聞き取れなかった(;・∀・)
一年ぶりで聞く見るフーリガンズ、やっぱりイイわ〜カッコいいわ〜。
MAXXさんのド迫力のハイトーン、キラキラギラギラしたカズヒロさんのギター、タメの効いたずっしり重たいマキさんのドラム、去年は個人的にはちょっと聞こえにくかったフッキンさんのベースも今回はベースアンプが近いせいか十分聞こえた!
歌終わりからの〜キックドコドコ部分になると「頭振りてえぇぇぇぇ!」と我ながら驚くほどの欲望がw
今まではぱわぬにしろHOOLIGANSにしろライブを見てどれだけテンションあがってもヘドバンしたいなんて思ったことなかったのに。
こんなことならもう一歩踏み込んで最前行けば良かったよ(;´Д`)
去年は最前列は端から端まで人がいて、今回も始まったらそうなるだろうと思ってたのに…ならない!?
前に人が入れる余裕を取って自分の場所を決めたつもりがそのスペースが中途半端だったのか、最後まで誰も私より前に来ることはなく…なんというか色々と本当にゴメンナサイorz
でも実質最前列だったおかげで初めてフッキンさんをあんなに近くで見れたしMAXXさんが身を乗り出して歌ってる時は近いなんてもんじゃないしw
MAXXさんの陰になっちゃうかな?と思ってたマキさんの姿も見づらいことはなく、最初から最後まで目はほとんどマキさんに釘付け(n‘∀‘)n
2曲目は「OUTSIDER」今回も初っ端のMaxxさんの「OUTSIDER!」にはおっかけディレイがかかってた。
二曲終わりでMAXXさんが「こんばんは!」とまるでストラマのイワタさんのような、続いて「オイッス!」とまるでゲンドウのバタさんのような挨拶だわ…と笑いを噛み殺していたのはあの場ではきっと私だけだったはずだ。
「びっくりギターズ18周年おめでとう!フーリガンズは今年19周年で来年は20周年です。まぁその半分くらいは年イチしかやってないけどなw」みたいな事を言ったあと、今回もエエ話風のMCになり「俺また説教くさい?」と苦笑いのMAXXさん。
次の曲に行こうとするも「なんやこの(おかしな)空気…俺のせいか?」「今日はしゃべり過ぎやなぁ。なんでこんなようしゃべるか教えたろか?このメンバーと一緒にやると…優しくなれちゃうんですよねw」
え?Σ(・∀・;)
「リラックスする」とか「楽しくて」とかかと思いきやまさかそうくるとはw
3曲目は結成した当初に作った?良く演ってた?ヘヴィでミディアムテンポの私は初めて聞くシャッフル風の曲。
続けて「No feelin'」「FRIGIDAIRE」。
「FRIGIDAIRE」の「あの部分」の「あの手振り」去年しそびれたので今年こそ!と思ってたのに中途半端にしかできなかったよ。できなかった理由?単に私がヘタレなだけです(ノД`)
本編ラストは「LOVEBITES&PAIN」去年小さくて残念だったイントロのベースも今回はバッチリ聞こえました!!

フロント三人が上半身裸、マキさんは本編と同じ格好で出てきたアンコールは「Escape」。
普段見に行ってるライブでは跳び跳ねる事はほとんどないので、楽しさのあまり調子に乗って跳んでたら膝と腰にきた。
今日になって脚も振り上げてた腕も筋肉痛で、全く老いの木登りですわorz

「Escape」が終わるとすぐに客電があがってアンコールは一曲のみ。
演奏されなかったあれも聞きたかったこれも聞きたかった、なんて思ったりもしたけどキリがないし、この7曲で十分に楽しめたから満足です(・∀・)

M-1 WELCOME TO THE NASTY PLACE
M-2 OUTSIDER
M-3 タイトル不明
M-4 No feelin'
M-5 FRIGIDAIRE 
M-6 LOVEBITES&PAIN 
EC  Escape

来年もまたやります!とマックスさんは言ってたけど、来年も12月に一回だけなのかな、それとも20周年だからもう少し回数が増えたりするのかな??
回数が増えれば嬉しいのはもちろんだけど、HOOLIGANSが見られるならたとえ年に一回だとしても全然構わない。
次回の告知を首を長くして待っていよう。
来年の目標・本気のヘドバンと「FRIGIDAIRE」の手振りヽ(゚∀゚)ノ
なんてなw

 

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